美味しいエダマメの選び方

  • 緑色がキレイで、触った時に豆がふっくらしているもの。
  • 表面に産毛が生えているものは鮮度がいい表れです。
  • 枝がついている場合はサヤがたくさんついていて、豆の大きさがそろっているものが良いでしょう。

うだるような真夏の暑さの中、ビール片手にエダマメをつまむ。想像するだけでのどがうなりますね。

エダマメは夏が旬ですが、今は冷凍食品でも見かけるので、1年中食べることが出来ます。

栄養面は、カロテンやビタミンC、たんぱく質、カルシウム、カリウム、女性ホルモンに似ていると言われるイソフラボン、コレステロール値を下げるサポニンなど。

小さな粒の中には栄養がぎっしり詰まっており、完熟して大豆になれば醤油、豆腐、味噌、納豆などに加工され日本食には欠かせない食べ物に変身する優秀な野菜の一つなのです。

エダマメの旬
7月8月

エダマメの保存方法

鮮度が命なので、その日のうちに食べてしまうのが良いです。

保存する場合は固めに茹で、保存袋で冷蔵庫に保存しましょう。

冷蔵保存は2日程。冷凍する場合は2~3週間が目安です。