美味しいカリフラワーの選び方

  • つぼみが白く、ギュッと詰まっていて丸みをおびているもの
  • 持った時にずっしりと重みを感じるもの
  • 周りについてる葉が大きく色がキレイなもの

ブッロコリーとカリフラワー。親子のような存在かと思いきや、ブロッコリーを品種改良したものがカリフラワーなのでどちらかというと双子に近いのかもしれません。

周りに付いている葉っぱは食用ではないので、白いつぼみや茎の部分を食べましょう。

栄養分はブロッコリーと似ていますが、カリウムビタミンを多く含んでいます。特にビタミンCは加熱しても失われないので美肌の味方。

旬の時期も秋から冬と乾燥が気になる時期なので、スープにカリフラワーを足し体を温めお肌にも潤いを与えることができる嬉しい野菜ですね。

カリフラワーの旬
11月3月

カリフラワーの保存方法

湿らせた新聞紙やキッチンペーパーに包み、ラップをかけ冷蔵庫の野菜室へ立てて保存しましょう。

鮮度がすぐ落ちてしまうため2~3日で食べ切ってしまいましょう。

量が多く、使いきれない場合は冷凍保存もできます。小房に分け、塩でかためにゆで、冷ましてからトレイなどに移し、ラップをかけ冷凍庫へ。凍ったら保存袋に移して2~3週間保存可能です。