美味しいオクラの選び方

  • 皮にハリがあり、触った時に弾力があるもの。
  • 産毛が全体にびっしり生えているものは鮮度がよい。
  • 大きいものはタネがかたい場合があるため、中ぐらいのサイズがオススメ。
  • 包装用のネットが緑色の場合見づらいですが、しっかりと見極めましょう。

オクラの粘りにはペクチンムチン、2つの栄養が含まれています。ペクチンは血糖値の上昇を防ぎ、お腹のお通じも良くなります。ムチンは粘膜を保護したり、たんぱく質の消化、吸収の手助けをしたり脂肪分の吸収を抑える働きをしてくれます。

ビタミンB、Cも含まれているので、夏バテ予防にぴったり。夏の暑さに体が悲鳴をあげている時はぜひオクラを食べましょう。

オクラの旬
7月9月

オクラの保存方法

鮮度の落ちるスピードがとても早いです。

気温が10度前後であれば冷暗所で常温保存可能。冷蔵庫の野菜室で保存も可能ですが、5℃以下になると低温障害を起こす場合があるので要注意です。

通常は4~5日持ちますが、切ったオクラは2~3日以内に食べきってしまいましょう。