美味しいアサツキの選び方

  • 緑色が濃く、葉先までピンとしているもの
  • 黄色く変色しているものは鮮度が落ちているので避けましょう

ツンとした独特の香りと辛味が、薬味として使うのに適しています。

一般的には細ネギと似たような形をしているのが有名ですが、東北地方で獲れる物は球根から伸びた新芽の部分を食します。

ねぎの香りのもとである「硫化アリル」には血行促進効果があり、疲労物質の乳酸を分解する作用があるので疲労回復や肩こり改善に効果があります。葉酸も含まれていて貧血予防が期待できたり、ビタミンB6も豊富なので、肝臓の脂肪の蓄積を抑制してくれます。

アサツキの旬
12月3月

アサツキの保存方法

濡らした新聞紙やキッチンペーパーなどで包み、立てて保存したほうが鮮度が保ちます。

小口切りに刻み、密閉容器に入れて4~5日保存が出来ます。冷凍も可能ですが、ネギの風味がなくなってしまいます。