美味しいバナナの選び方

カリウム・マグネシウム・ビタミン類・食物繊維などが多く含まれるバナナは、昔から栄養豊富な果物として愛されています。とり過ぎた塩分(ナトリウム)を体の外へ出してくれるとされるカリウムが豊富に含まれているので、塩分のとり過ぎが気になる方やむくみが気になる方にお勧めです。

1年中スーパーやコンビニでも購入可能なバナナですが、甘くて美味しいものを選ぶポイントがいくつかあります。

  • 皮に黒い斑点(シュガースポット)があるものは甘くて食べごろであるサイン。
  • 茎にスジが入っていない方が美味しい。
  • バナナがテーブル等に接している部分が柔らかくなっているものは傷んでいる可能性があります。
  • 全体が黄色くなっているものを選びましょう。青いものは熟成できる保証がありません。
  • 角張っているものは早熟である可能性があるため、丸みがあるものが良い。

購入してもすぐに食べない場合は、シュガースポットが少ないものを選んだほうが良いでしょう。すぐに甘くて美味しいバナナを食べたい場合は、シュガースポットが多いものを選びましょう!

バナナの旬
1月12月

バナナの保存方法

バナナの保存方法は基本的に「常温保存」です。冷蔵庫などの冷たい場所に置くと低温障害を起こし、それ以上熟成しなくなってしまいます。

逆に言えば、それ以上成熟してほしくない時(食べごろになった時)に冷蔵庫に入れれば熟成が進まなくなります。この場合、長期保存には向いていませんので、すぐに食べましょう。

冷蔵庫ではなく冷凍庫であれば、保存がきくようになります。冷凍庫に入れる場合は皮を向いて、ラップ等に包んでからにしましょう!牛乳と一緒にジューサーにかければ、冷たくて美味しいバナナジュースができますね。