美味しいキウイの選び方

  • 硬すぎず弾力があるもの(指で押した時に少し凹む)
  • ゴツゴツしていない、きれいな楕円形のもの
  • 傷や凹みがないもの
  • 濃い茶色よりも薄茶色のもの

酸味と甘みとのバランスが人気のキウイフルーツは、輸入のニュージーランド産が多く出回っています。成熟が進んでいないものは酸味が強いので、硬すぎるものは選択しないか、常温で置いて成熟させると良いでしょう。

キウイには果肉が緑色のものと黄色いものがあります。それぞれ品種が異なり、黄色のものは酸味よりも甘みを強くしたものなので、酸味が苦手な子供でも食べやすくなっています。黄色のキウイはニュージーランド産の「ゼスプリゴールド」が有名ですが、日本でも「さぬきゴールド」や「アップルキウイ」という名称のものが栽培されています。

品種によって栄養価も異なります。

キウイの旬
12月4月

キウイの保存方法

常温(20℃前後)の部屋に置いておくと成熟が進みますので、硬くで成熟していないものは常温で保存します。

成熟したものは可能な限り早く食べてください。傷みだすと外側の弾力がなくなり、柔らかくなります。味も落ちますので傷む前に食べましょう!